使用される曲数

一般的に結婚式や、披露宴で使われる曲数は少なくとも、だいたい10曲以上になるそうです。まずは、迎賓ですよね。この時、2〜3曲とします。衣装がウエディングドレス、イブニングドレス、和装(一般的には、こんな感じですよね。)とすると、入場、退場でそれぞれ1曲ずつですから、6曲ですよね。乾杯で1曲で、ケーキ入刀で1曲。キャンドルサービス(これは、お色直しの入場の分を引いても)で2〜3曲は必要ですよね。両親への花束贈呈と感謝の言葉で1曲。子供たちからの花束贈呈がある場合もありますよね。これでも1曲。送賓で2〜3曲程でしょうか。そうそう、食事歓談では、何曲使うのでしょうか?これだけでも、もうすでに10曲超えちゃってますよね。細かく分けたら、もう少しあるのではないでしょうか?もちろん、神前式やチャペル式でも曲は使われますよね。これらの全てで流す曲を選ぶ必要は無いのかもしれませんが、かなりの曲数が必要だと言うことが、分かっていただけましたか。多分、想像していたより多いのではないですか?

結婚式で使うBGMの選曲

神前式で流されている、篳篥や笙の音色。
この雅な音楽の中での厳かな雰囲気は新郎新婦だけでなく参列しいてる方まで、
とても緊張。また、チャペルでよく流されてる、ワ=[ンの「真夏の夜の夢」からの「結婚行進曲」、こちらは披露宴の定番曲ですよね。「ゼクシィ」のCM曲で有名になった、「パパパパーン」で始まる日本語歌詞つきの曲も、よく使われていますよね。この曲は、CDなどではなく「ジャジャジャジャァーン」と、ピアノで弾いてもらいたいなぁ。もちろん生演奏。会場にグランドピアノが置いてあったら、もっと素敵。

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